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平均年収?総所得?首相「150万増」コロコロ

  • 2013年 06月09日 13時19分
  • 提供元:読売新聞
  • 安倍首相は8日、東京都葛飾区内の街頭演説で、「10年間でみなさんの年収は150万円増えます」などと訴えた。  しかし、政府の成長戦略で「150万円以上」の増加を目指すのは1人当たりの国民総所得(GNI)。日本企業や国民が国内外で得た所得の総額を指し、「1人当たり」でも年収とは異なる。  首相はこの日6か所で演説を行い、2か所で「年収」と述べたほか、「平均年収」「1年間の収入」「国民の平均の所得」「皆さんの所得」と説明が変わった。

    成長の糸口が何にもないでは、参議院の選挙の為に嘘を言って勝とうする見え見えのでたらめこんなのでいつまでも騙すことしか考えのない政治家、原発も選挙が終わるまで伏せる馬鹿なこと、復興もどうしたのか、拉致問題もこれらが先にやらなければならない問題、いろいろなこと言い過ぎどれも皆できないことで首相交代にらるのを待っている人がいる。


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    共通テーマ:日記・雑感

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    コメント 1

    noga

    個人・個人で意見は違う。自分のことは、自分で決めればよい。
    社会のことは個人で決めることが出来ない。個人・個人で意見は違うから、政治的に決める必要がある。そこで、社会に向けた個人意見の発表が必要になる。

    ‘我々は、どこから来たか。我々は、何者であるか。我々は、どこに行くか。’ の問いに答えることは、大切である。
    過去、現在、未来の世界を考えることができれば、世界観の問いに答える素地ができる。個人的な未来社会の内容も明らかにすることが可能になる。

    時制があれば、文章は、過去、現在、未来に分けられる。現在の内容のみならず、過去や未来の世界についても、周到な考えを文章にして示すことが出来る。
    だが、日本語には時制がない。日本人にとって、過去は幻、未来は夢である。過去と未来は時制がなく、文章とはならないので、筋の通らない雑念のように見える。
    日本人の脳裏には「世の中は、、、、、」の内容が詰まっている。過去と現在と未来の三世界ではない。視野は、目の前の盆栽・箱庭・一坪庭園の広さに限られている。

    日本語脳の中では、過去の内容は急速に風化し、未来は一寸先が闇に見える。
    我々は、外来の刺激を受けなければ、どこにも行かない。日本人には行く意思がない。
    意思のあるところに方法がある。だが、意思は未来時制の内容で、日本人には意思がない。

    天下泰平の眠りに入る。これが日本人の望ましい世の中である。刹那は、永遠のように見えている。
    だから、我々は未来社会への建設的な提案はできない。
    眠りを覚ます上喜撰は、不愉快なものである。夢でもなく、希望でもない。ただ、厄介なものである。
    国際社会においては、未来に関する内容がないので、あたりのようすに気を払いながら他国の指導者の後について歩く自主性のない人間になっている。

    我が国の英語教育の成否が、この難関突破のカギになっているようだ。

    http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
    http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/



    by noga (2013-06-09 14:48) 

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