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草笛で惜別の歌

惜別の歌

【作詞】島崎 藤村
【作曲】藤江 英輔

1.遠き別れに 耐えかねて
  この高殿に 登るかな
  悲しむなかれ 我が友よ
  旅の衣を ととのえよ

2.別れと言えば 昔より
  この人の世の 常なるを
  流るる水を 眺むれば
  夢はずかしき 涙かな

3.君がさやけき 目の色も
  君くれないの くちびるも
  君がみどりの 黒髪も
  またいつか見ん この別れ

4.君がやさしき なぐさめも
  君が楽しき 歌声も
  君が心の 琴の音も
  またいつか聞かん この別れ


太平洋戦争真っ只中の1944年、作曲者は中央大学から学徒動員令で造兵廠にいました。戦地に赴く学友を送る際に友情と離別の思いを込めて作ったといわれてます。
中大のHPでこの辺の事情が掲載されてます。ご参考まで

さて、学徒動員はまず1938年に学徒勤労動員から始まり、1943年には学徒戦時動員体制確立要綱が制定。10月21日,文部省学校報国団本部主催による出陣学徒壮行会が明治神宮外苑競技場で開かれ,東条英機首相,岡部長景文相出席のもと関東地方入隊学生を中心に7万人が集まり、例の学生服を着た行軍が演出されるのです。

この悲しい学生たちが日本の犠牲になり戦争は終結しましたが、米国ghqが日本を再度戦争しない人間に大和魂をなくすべき戦後パン食に肉と牛乳でがん患者が増えました、また子供を育てない戦争の経験も知らない総理画や弱虫で他国に戦争を仕掛けられたらと、安保を、でも日本もある程度の軍備は必要です、それでないと対等の話ができない、日本の軍備は世界一です。


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